2006年11月アーカイブ

先日話題にしたアベニーパファーの「プー」。
歯が伸びているのせいか吻部が尖ってて、アカムシが食べづらそう。
皆さんから「スネールの稚貝が良い」とのアドバイスを頂いたので早速実行。
しかし、物怖じする性格のプーは、投入したスネールをことごとく他のアベニーに獲られてしまい、どうも効率が悪い(他のアベニーの歯伸び防止にはなるけど)。

そこで、今アカムシ食べないアベニーの「リボン」が入ってるICU(集中治療室)へ入室することに。勝手にICUって言ってるけど、「隔離箱(産卵箱)」のこと。

ICU
狭いので快適ではないが、エサは独占できる

入院中のリボンリボンは、アカムシを食べない為、ここで「スネール」と「ブラインシュリンプ」を与えられている。
スネールを集中的に与える(他のアベニーに獲られない)ことと、ブラインが拡散してフィルターの目詰まりを防止することが目的。

このICUに2匹はちょっと狭いけど、我慢してもらおう。もし、無理っぽければ、もう1個追加するとして。

プーも入院そして、早速スネールの稚貝を投入。6匹程入れてみた。
すると、先住のリボンがまずパクッ。
ホントだ、稚貝だと殻ごと食べるんだぁ(゜▽ ゜)

最初、警戒してたプーだが、リボンが2匹平らげたところで、パクッ。
やったね!その調子で歯を研いでおくれ(ホントに歯が伸びてるせいか確認できてないけど...)。

そして、その後に感動が!

リボン4匹、プー2匹。それぞれが食った稚貝の数。
もっとたくさん与えたいけど、生産が追いつかないので、今回はこれだけ。
稚貝だからちっちゃいので、さすがに腹が満たせないだろうと思い、プーの為にアカムシを数本入れてやった。

すると.....


(゚O゚ )ハッ


アカムシ食ってる!

リボンが!!


ホントにびっくり。
だって、かれこれ2ヶ月半以上アカムシをどうやっても食べなかったリボン。
散々、隔離やメダカ療法など色々試してきて、全然見向きもしてくれなかったのに、プーに刺激されたせいか、これ程あっさりと.....!

プー治療の副産物は、昨日のスカーレットジェムに引き続き、とってもうれしい出来事となった。

やっと、ブライン湧かしから解放されそう(≧∇≦)ノヒャホー

リボン復活!
こんなフグらしいお腹のリボン、初めて♪

スカーレットジェム、ランデブー遊泳我が家に来て、20日余が過ぎたスカーレットジェム。
きれいな赤の♂1匹と♀であることを期待して入れた白2匹だったが、白1匹が★に、残りの1匹も後日赤色が混じり始めて♂であることが判明。
ま、それはそれで良いのだけど、困ったことに、2匹共アカムシを食べてくれなかった。
まぁ、環境に慣れないうちは仕方ないと思い、ブラインを湧かして基本食にし、時々アカムシをピンセットで与えていた(けど、無視)。

ある日、面倒だなぁ?と思いながら、ブラインをスポイトで与えていて、気付いた。
おや、ジェムたちはスポイトを追いかけて、水面まで来てるぞ。
このとき、スポイトからアカムシを与えれば食べるのでは?と思った。

早速、次の給餌の際に実験。
すると、いつものようにスポイトにスイ?と寄って来た。

おぉ、よしよし。来たぞぉ。

そして、スポイトからアカムシを優しく噴出。
プシュ?。

あれれ?やっぱ無視かぁ...
ていうか、スポイトにしか興味がないみたい...( ̄_ ̄|||)

今度は、微妙な力加減で、スポイトの先にアカムシをキープしながら(結構つらい...)与えてみた。

すると...

おぉ! (゚∀゚ )
つついたよーーーーっ!!
んで、食べたよーーーーーーっ!!!

久々に味わう感動。ホントうれしかったッス\(*^▽^*)/
し、しかし、び、びみょ?な力加減が難しい...
そして、疲れる...(* ̄- ̄)

そこで登場、フィダーカップ!
導入時にはまるっきり感心なしだったのだが、環境に慣れた今ならいけるかも.....。

して、その結果は...


大・成・功!!(≧∇≦)ノ

赤もうまうま
赤ジェム、モグモグ

白もちゅるる
白ジェムもちゅるるっ

スポイトで誘惑しながら、フィダーカップまで誘い、カップ内にプシューすると、つついてる、つついてる!
まんまと作戦にひっかかったようだ。うっしゃー!○( `- ´ )

その後は、スポイトなしでもフィダーカップから食べてくれるようになった。それどころか、エサが無くても、時々フィダーカップを見にやってくるようになった。良いこと、良いこと(゜▽ ゜)

なんで、今までこんなにうまいものを食べなかったんだろーって思ってるだろうね、きっと。


ジェム「ナンデ、今マデコンナニウマイモノヲ食ワセナカッタンダヨ」

.........( ̄_ ̄|||)オマイラムカツクナァ

約1ヶ月前に話題にした2匹の新入りアベニー、「てんてん」と「プー」。
活発で物怖じしない「てんてん」に対し、「プー」は神経質で引っ込み思案。
それぞれ導入後1ヶ月10日?20日ぐらい経って、その差が大きく出てきた。

両者の性格の違いは、エサ食いにも大きく影響する。
てんてんはいつも満腹。それに対し、プーはアカムシ1?2本。どちらかと言うと、ブラインの方が反応がいい(てんてんは両方好き)。
導入時点ではプーの7割程度の大きさ(目測)だったてんてんだが、今やほとんど同じ大きさ(に見える)。実際はまだプーの方が若干大きい(というか長い)。

食う子は育つ
よく食べよく育ってる「てんてん」 ブルースポットがお気に入り

プーは吻部がとがって見える。これは、歯が伸びているのかもしれない。
だから、アカムシが食べづらいのかも...。
もし、そうだとしたら、歯きり?
体長2cmに満たないチビアベニーには、ちょっと.....( ̄_ ̄|||)
スネールを与えれば良いと聞くけど、バリバリ殻まで食うなら効果的だろうけど、実際中身をちゅるちゅるって食べるだけだもんね。ホントに効果あるのだろうか?疑問...。

・男とLALA
二人の関係は...

LALAのことが大好きな2才の長男Ryo。

大好きだから、思いっきりギュ?!!

大好きだから、思いっきりヨシヨシ!

本人に全く悪気は無いけれど、力の加減がうまく出来ない。LALAにとっては結構痛い。

どんなに「優しく、優しくね」と促しても、ついつい力を込めちゃうみたい。
だから、LALAはRyoが苦手。
近頃は触れようとすると、唸るようになってしまった(いかん...)。

そんな関係の二人(一人と一匹)なので、LALAはさぞかしRyoのことを怖れていることだろうと思っていたら、

LALAが寝そべるRyoに乗っかり、

腰振りしてる?!!( *´艸`)イヤン
しかも、Ryoも遊んでると思い、喜んでるし...( ゜▽ ゜;)

こ、これは一体??
その場は、一旦やめさせたが、また別の時にクイクイッ.....( ̄_ ̄ ;)

LALA、生後4ヶ月で既に性に目続めたか?
と思ったら、ネットで調べると決してそうではないみたい。

「腰振り(マウンティング)は、生殖行為の以外に、犬社会での優劣を顕示するための手段で、♀や子犬にも見られる行為。しかも生後4ヶ月って、人間なら思春期ぐらい。」

なんだ、良かった( ゜3 ゜)ホッ

って、全然良くない!!

息子はLALAに下っ端に見られてるってこと。
こりゃ、今後の為にぜ?ったい良くない!!

LALAよ、Ryoの方が偉いと思わせちゃる。
あーして、こーして、とにかく関係改善させねば!

朝4時半にトイレに起きた(おじいちゃんみたい...)ついでに、アベニータンクをそっと覗くと、手前で就寝中のアベニー発見。
すぐさまスローシャッター(動かないから可能)でパチリ。

結構皆さんもありますよね、就寝中のアベニー撮影の経験。
光量不足ながら、昼間はなかなかここまでは寄れないもんねぇ。

深夜のアベニー
アベニーはなかなか起きないねぇ...(ε.ε )zzz

行方不明だった3匹目の稚エビくんが今日発見された。
それも思いもかけない場所に...。

それは、ろ過フィルターの中にある、リングろ材の中。

ろ過フィルター側面今日、3基の外掛け式ろ過フィルター全てに、ろ過能力UPとコストDOWNを目的に、若干の手を加えた。

我が家のろ過フィルターは、元々通常の専用ろ材の他に、活性炭とリングろ材を勝手に足している(それぞれ百均のネットに入れて)。

今回は更にろ過層を整理して、ウールマットを追加し、逆に専用ろ材を取り外した。
もともと専用ろ材は、活性炭をウールマットで覆ったもの。ならば、それぞれを別に購入した方が格段に安いし、量も多く入れられる、というのが持論だが、実際どうだろう?(せっかく稚エビが育っているのに危険かも...)

それはさておき、その作業をしている最中のこと。
ろ過層からリングろ材を取り出し、飼育水入りの容器に一時保管した時に、リングろ材の中に身を潜めるうっすら赤い稚エビの存在に気づいた。

おぉ?!
こんな所でお会いするとはっ!!

(実は結構よくあるみたい...)

1匹目、2匹目に比べ、やや小さいのは、ろ過層内でエサが少なかったからだろうか?(でも、バクテリアとか食べそうだけど...)
しかし、これでようやく3匹が揃った。
ジェムに食われてなくてよかった、よかった(o^-^o)ニコッ

あ、「吾輩はフグである」なのに、最近フグネタないね?(^_^;)
ま、ぼちぼち...。

出たい!その1
出たい?!! このトイレスペースじゃ狭すぎでした...

トイレさえ覚えてくれれば、もっと自由にしてあげられるのに。
早く覚えてくれ?𕾶

出たい?!その2そんなイライラ悶々の日々が続く.....。

しかし!!

ようやく覚え始めたようです!

今日はおしっこは6回とも成功𕾴
うんちも3回中2回成功。
しかも失敗した1回は、おしっこをしたシーツにこちらが気づかずに、換えずにいた為、汚れたシーツでするのを嫌って止む無く...という感じ。

ハウスを別に設け、サークルケージをトイレ専用にした策は成功だったようです。HowTo本に感謝!!

あぁ、もうすぐ(LALAにとっても私にとっても)つらい日々に終止符が打てそうです。

うれしー(≧∇≦)ノ

立ち読みした(買えよ...)HowTo本に「サークルケージはトイレトレーニングや長い留守番に使用し、ハウスはドッグキャリーなど小さめのものが良い」と書いてあったので、鵜呑みにして新たなハウス購入。

新しいハウス←新しいハウス

あまりサイズが大きいと中でトイレを済ませるらしいので、一番小型のものをチョイス。小型犬用なので、LALAがあまり大きくならないことを祈りつつ...。

しかし、その意に反して、目に見えて成長しているLALA。
さすがに大型犬にはなりそうもないけど、中型犬ぐらいにはなる可能性も.....。
でっかくなって使えなくなるともったいないなぁ....。(戸外の犬小屋も無駄になったし。ま、ダミーとして防犯に役立つか...な?)

ハウス自体は気に入ったみたいで、自分から入ったり、夜鳴きもしなくなってよかった♪


遊ぶ
日に日に大きくなるぞ。うれしいけど...(^_^;)

稚エビ2匹目発見!スカーレットジェムを投入した際に、隠れ処を追われたレッドチェリーシュリンプの稚エビ3匹。

先日1匹だけ見つかったことを記事にしたが、今日2匹目も発見。
しかも、5-6mmだった体長は8-10mm位(目測)に成長。頼もしくなっている。
横をジェムが通ったが、大きくなったせいで、もう襲われる様子はない。とりあえず安心。

3匹目もどこかからひょっこりと出てこないかな?

ララ今日は、私以外の家族は皆お出かけ。
「皆が戻るまで、久々にひとときのシングルライフをLALAと共に楽しもう♪」と仕事から帰途についた。
コンビニで弁当とビールを買い、なぜかわくわくしながら家に着き、玄関ドアを開けると......

突然黒い影が飛び出してきました!!

?!!!

何?


それは、留守番してたLALAでした。

「な、なぜ?」
家族はLALAをケージに入れずに外出するはずはないのに...。
その疑問と共に不安が生じました。
散らかされた部屋、齧られた家具、そして糞尿まみれの床やソファーなど、想像すればするほど、恐ろしく、しばし家に入るのを躊躇してしまいました。

しかし、意を決して入室。
まずケージへ向かうと天井のロックを忘れていたのか、留め具がはずれていました。ひょっとしたら、力ずくで?家族が帰ってから確認しないと分かりませんが、ここから脱出したようです。
そして、家中の電気を点灯させて、LALAが進入できた部屋をくまなく捜索。


ほっ(´。` )
どうやら被害はなさそうです。まだ、脱走したばかりだったのでしょう、きっと。よかった♪
しかし、ホントに肝を冷やされました。まったくこの子には.....。

はぁ?(-_-;)
トイレトレーニングがうまくいきません...。

そわそわしてるな、匂い嗅ぎ出したな、と兆候が見えるとすぐにトイレに連れて行くのですが、してくれません。
「ハウスとトイレは分けること」また「トイレサインが見られたら、用をたすまでトイレから出さず、できたら誉める」って飼育本で読んだので、ストーブガードでトイレトレーを囲って閉じ込めたら、目を盗んでガードを飛び越え脱出し、そのすぐ横で大小まとめてやってくれました( ̄_ ̄|||) ガードが低すぎたか...
ずっと1時間ぐらい付き合った後、ほんの数分だけ目を離したすきの仕業だったので、腹が立って腹が立って( ̄^ ̄)いけないと知りながらも、今日は叱っちゃいました。
生後3ヶ月で10日やそこらのしつけじゃ、まだまだ仕方ないんでしょうかね...。
でも、室内で一緒に暮らすためには最低条件だから、頑張って教えるしかないですね(^_^;)

アベニータンクで散々ヒレ齧りをされた白コリの「コリン」。
満身創痍になり、アベニータンクから救出され、コリタンクへ移動してから約2ヶ月が過ぎた。
ヒレはきれいに元通り。でも、大事なおヒゲが片方だけ戻らない。

ほら、この通り↓

ヒゲが...

向かって左のヒゲは再生してる(ちょっと変だが...)けど、右は短いまま。
おそらく、ヒゲはアベニーのせいではなく、底砂のせい。アベニータンクでは、少し角のある底砂を使ってるので、底をホジホジしてる間に削れてしまったのだろう。
コリにとって、センサーの役目をする大事なヒゲだけに少し心配。
このままずっと元に戻んないのかな?
それだけダメージが大きかったのかな?
角い砂でごめんよ、コリン。

2匹いた白ジェムのうち、1匹は3日目の朝に★になってしまった。初日から元気が無くて心配してたけど、残念。
もう1匹の白ジェムは、環境に慣れてきたせいか、ほんのりと赤いストライプが出てきた。でもこれで♂ということが決定的になっちゃった。♀の場合はまず赤味が出ることは無いって、どっかで見たもんね。

白ジェム 少しでも赤が出てる個体はまず♂とのこと...

赤ジェム(普通の♂ね)の方も元気で、もりもりとブライン食べて、ますます赤味を増しとります。調子が良ければ良いほど赤味を増すらしいので、せっせとブライン湧かし頑張るのだ! ○( `- ´ )オォー

ジェム対ピグミー ホントにほぼ同じ大きさです


避難中の稚エビさて、ジェムの脅威で逃げ隠れてしまった稚エビくんだけど、今日1匹だけ発見!!
ストレーナースポンジの中に身を潜めてた。吸い込まれないか、結構心配だけど、とりあえず全滅してなくてよかった♪

ジェム入れた当初、成体のレッドチェリーシュリンプも流木からアナカリス周辺に移動してて、非常事態発生ってな感じだったけど、成体もボチボチと流木に帰って来て、なーんか平和が戻ったという雰囲気。
ジェムの動きって、「いかにも獲物狙ってるよ?」っていう風に見えるもんなぁ。

毎週日曜日は定期水換えの日。
アベニー水槽、コリドラス水槽、ハチノジフグ水槽の順で約1/4?1/3(実際大雑把)ずつ水換え。

最初にガラス面のコケをブラシでゴシゴシ。底面ホジって食べ残しやフンをスポイトで回収した後、水を抜き始めるのがいつもの方法。
で、ペットボトルに用意した新しい水を1リットルずつ5?10分おきに(実際テキトーに)ゆっくりと注ぐ。水温が急下降しないように注意しながら。

アベニータンク
タンク内も殺風景でスッキリ(?)


コリタンク
緑はアナカリスだけで寂しいね。しかもスジエビについてきたヤツだし...


ハチノジタンク
汽水だから水草NG、気がラク?♪

コケもおとしてキレイさっぱり、気持ちいい?♪
水換えすると魚が元気なる(少なくともそう見える)のがうれしいね。
特にアベニーパファーはいつもひきこもってる♂共が前面に出てくる。
「やぁ、1週間振り?♪」
気持ちがいいのか、はたまた水が換わって驚いてるのか?


あと、なんとかブラインの代わりにならないだろうかと思い(←まだ諦めんかい?!)、ニッソーの緩沈下性フード「ペレットワン」を買って与えてみたけど、皆さん全く無反応。いきなりはムリだよね。そりゃそうか...。
しかし、今までにミニクリルやテトラベタ、乾燥アカムシ等々、どんどん使わないエサが溜まってきたぞ.....(-_- ;)モッタイナイコッタ

しかし、ブラインは皆さんお好きですなぁ.....。ボクメンドクサイ( ̄_ ̄ ;)

7月に活着させはじめた流木のウィローモス。
結構ボーボーになってきて、石が中心のアベニータンクでひと際目立つグリーンを放つ。遠景だといい感じに見える。


南米ウィローモス?
南米ウィローモスって三角に生えないの?


しかし、イメージ違う!


っていうか、南米ウィローモスって書いてあったのに、これって普通のモスじゃ.....( ̄_ ̄ ;)
しかも、流木に変なカビのようなコケのようなモノまで生えてるし
(たまに取るけど、また生えちゃう)


モス付流木どう見ても南米ウィローモスに見えない。三角状に伸びるのが特徴と思ってたけど、光量が弱すぎのせい?12Wの一灯だもんね。CO2添加してないし。その線は大いに考えられるなぁ。

でも、なーんか柳みたい...。
カッコ悪いなぁ(* ̄- ̄)

昨日、同居の母から苦情が.....。
と言っても、ボクではなく嫁が叱られたそうです。

朝8時過ぎのこと。


母「LALA、鳴いてるじゃない!朝餌やったの?!」

嫁「あ、はい。散歩もして餌あげましたけど...」

母「ずっとキャンキャン言ってるじゃない!」

嫁「ごめんなさい...」

母「きちんと面倒見てあげなさいよ!!(怒)」

嫁「........。」

こんなやりとりだったそうな。
LALAは朝6時半頃から鳴き出します。散歩に行きたいのか、ウ○チをしたいのか、あるいは両方が理由でしょう。
「キャンキャン」とか「クーン、クーン」と鳴いてます。確かにうるさいです。
しかし、躾の意味で鳴いている間は極力出て行かないようにしている(鳴いてもダメだよ)ので、鳴き止むまでの約1時間放置。いつもは散歩して餌をもらうと大人しくなるのですが、昨日はその後もしばらく鳴いていたようです。嫁は鳴き止むのを待って出るつもりでいたらしいのですが、母はこれを可哀相と思い許せなかったのか、ただ単にうるさかったのか、とにかくかなりの勢いで怒っていたそうです。まぁ、毎朝6時半にキャンキャン言われたら怒る気持ちも分からんでもないけど...。母に対して多少甘えがあったのも事実です。


しかし、この冷静さを欠いた母の言動にカチンと来ました。
で、決めました。

LALAは室内犬として飼うことに。


もともとボク個人としては、いつも一緒にいられるように室内で飼いたかったのですが、嫁は「不衛生」という理由で反対してました。
しかし、今回の件で致し方ないと思ったのでしょう。「室内用のケージ」を買って帰るように頼まれました。内心ラッキーと思ったのは言うまでもありません。

もう、いつも一緒。わーーーい!


しかし、いきなりコタツ敷きにジョ???。
トイレトレーニング、頭痛いです.....ハァー(-。-;)

室内ケージ
LALA再び室内犬に

061110_1.jpg
このタンクの主と対面

昨日仲間入りしたジェムくんたち。アベニーに負けず劣らず偏食とのこと。

「ほーれ、アカムシ、お食べ?♪」
「.......。(シカト)」
「無視かよ...( ̄_ ̄ ;)」

めげずに
「ほらヒラヒラしてるよぉ」
「.......。(完全無視)」
「こいつも生餌オンリーかよ?」

試しにブライン投入.....

ピクッ(反応)
シューーーーッ!(ダッシュ)
パクッパクッ(捕食)

なんだよ、またブラインしか食わないのが増えたよ.....とほほ(-_-;)
ブライン養殖は失敗に終わり、結局こうなりました。↓

やっぱ、この方法ね
やっぱり基本が一番なのね...

ジェム赤昨日話題にした『スカーレットジェム』。
今日何気無くチラシを見てたら、ホームセンターのチラシに『スカーレットジェム』が載っていた。すごいタイミングの良さである。
これはきっと、神様が飼いなさいと言っているのだと勝手に思い込み、帰りに3匹購入。
♂1匹、♀2匹のつもりで「一番赤い個体を1匹と赤くない小さめの個体を2匹」選び、連れて帰ったのだけど、水合せを済ませコリタンクに入れると、「赤くない2匹」の体色が徐々に変化。うっすらとだけど、赤い縞が出てる。

以前ネットで調べて、♀の流通量が少ないこと知っていた。この魚、きれいな♂が圧倒的に多く流通し、色の地味な♀はほとんど入荷しないらしい(レッドチェリーシュリンプと逆だね)。更にやっかいなことに、♀のように白い体色の個体でも、実は♀ではなくて単に発色の悪い♂であることがほとんどらしい。

ジェム白あぁ、こりゃ♀じゃないな、きっと。どうせ♂なら、もっと綺麗な赤い個体にすればよかったよ。チェッ(-ε - )

あと、この魚って肉食性。せっかく育っているわずか3匹の稚エビを食べちゃう。
水合せ中も稚エビに反応してたし、コリタンクに放つとすぐに稚エビの隠れ処である流木を探索し始めた。稚エビも危険を察知したのか、サササっと隠れて出てこなくなってしまった。でも、もう食われたかも.....(´;ェ;`)シクシク...

あっ!今、稚エビ発見。とりあえず1匹だけど。
わっ!ジェムが見つけたよ。
逃げろ?!稚エビぃ?!!

あ、逃げた。よしよし、いーぞ(゚∀゚ )ノ

期せずして、初めて流木から出た稚エビのサバイバル生活の始まりとなってしまった。捕まるのは時間の問題かもしれないけど、出来れば逃げとおしておくれよ、チビエビくん。がんばれ?!!


でも、うちの水槽水草少ないなぁ。果たして.....。

最近一番気になる魚、それはスカーレットジェム
ホバリングする姿はフグみたいだし、ちっちゃくて可愛い。タイプだなぁ、コイツ( *´▽`)
底モノしかいない寂しいコリタンクに1ペア入れてみようかな?♀は極端に少ないらしいけど。Co.ピグミーにスカーレットジェム。いいねぇ、いいねぇ。
でも、現在5-6mmの稚エビ、食われる?もう少し大きくなるのを待った方が良いかな?


それと報告。ブライン養殖1回目は失敗。全滅しましたぁ。
原因は...エサ?水流強すぎ?あるいは弱すぎ?分からん?!
やっぱ素直に湧かすかな...( ̄_ ̄ ;)チッ

午前中買い物をして、午後から弁当を持っていつもの公園へ行きました。
今日はリーダーウォークを訓練したのですが、65点というところです。しかし、生後2ヶ月半で教えるのは、まだ早すぎでしょうか?


芝生でじゃれる
芝生でじゃれるLALA


芝生で眠る
そして、そのまま zzz...


しかし、子犬連れてると子供を中心に色んな人が声をかけてきますね。
逆にこちらも相手がワンちゃん連れてると話しかけたり。
隣人の顔も知らない昨今、見知らぬ人との架け橋となるワンコってすごいですよね(^▽^)b
世知辛い世の中、ワンコが救世主となるか?!!(大げさ)

今日は朝から買い物に出かけ、その後公園へ。
立ち寄ったホームセンターの熱帯魚コーナーで、いつものようにアベニーやハチノジフグを観察。
今日のアベニー水槽はいつに無く数が多く、この連休期間に稼ごうとする店の気合が感じられた。

そのたくさんのアベニーたちの中に特大サイズのアベニーを発見。
水槽の外から見た目測ではあるけど、多分4cmを超えてたよ、あれは。思わず店員の目を盗みケータイでパチリ。←ダメだよ( `- ´ )

ショップのデカアベニーこの画像じゃ大きさが全然伝わんないなぁ。それでもUPするけど...(^_^;)
多分、寿命が近いんだろうなぁ。水槽での飼育じゃ、なかなかここまではならないんだろうなぁ。野生の環境ではいいもん食ってたんだろうなぁ。
そんなことを考えながら、しばらく見入ってた。もう少し捕まえられなきゃ自然の中で大往生できたかもしれないのにね。


その次はスーパーへ。
嫁が夕食の買い物をする間、下の子(♂)の面倒を見ながら、スーパーの中をさまよってたら、やっぱり魚のいるところに来ちゃった。
鮮魚コーナーの端に発泡スチロールに入れられた何かを発見。先に近寄った息子が興奮気味に「パパ、フグ、フグ!」
どれどれ。
覗いてみると、ホントにフグだぁ。

魚屋さんのフグ何フグだろう?目が赤いから「(海水棲の)アカメフグ」かな?
一緒に「オコゼ」と「くるまえび」も入れられてる。オコゼ698円、くるまえび398円、フグ非売品だって。
フグは客引き?確かにうちの子含めて子供がたくさん集まってたけど。
ま、生きたフグは食用として販売できないのだろうね、多分(詳しくは分かんない)。

しかし、行くところ行くところで魚のいる場所に行ってしまう。あぁハマってるねぇ、と我ながら思う次第であります。
さすがにそのあと行った公園には魚いなかったけど(^▽^;)

コリタンクで養殖中のスネールを観察中のこと。
「おぉ、ようやく3mm位になったなぁ」
「アベニーに食わせるにはこの倍ぐらいになって欲しいねぇ」
などと思いながら、ボケーっと水槽を見てると、流木の穴の中で何やらうごめくものが.....。

Σ(゚0゚ ) !!

おおおおお!!!

稚エビじゃん!

稚エビだっ!
稚エビ?!!
稚エビ拡大
かわええっ!


抱卵個体がいることはブログで発表したものの、いつの間にか全て脱卵してしまい(と思っていた)、話題自体を闇に葬っていた(^_^;) 稚 ・ エ ・ ビ 』が誕生していたのだ。

目を凝らしてよーーーく見てみると、流木に3匹を確認。水槽全体をチェックするが、他の場所では確認できなかった。
でも、うれしい(≧∇≦)
だって、完璧諦めてたもん!


そして、嫁の買い物に付き合って出かけた時に、ショップでこんなん買ってきちゃった。

シュリンプバクター
『Shrimp Bacter』

店長さんの説明では、「稚エビの生存率が格段にUP。エビのエサになる他に、バクテリアなどの微生物のエサにもなり、水質自体も安定する。』とのこと。
いい事づくめなのは、ちょっと眉唾だなぁ、と思いつつも購入。
でも帰ってネットで調べてみると、エビ好きな方が個人で開発されたものらしい。で、評価もかなり良い。うふふ、効果が楽しみ♪
ちょうど繁殖実験中のブラインシュリンプのエサにもいいかな?つーか、メダカの稚魚のエサよりはいいはず!(匂いは似てるけど)

さてさて、稚エビもっと隠れてないかなぁ??探索しよっ( ^▽^ )

ブライン飼育開始?!

と言っても、まだ湧かしたばかりだけど。

昨晩、容器を準備し、ギリギリ入る量2.8リットルの水を入れて、ヒーター(28℃以上が好ましいが、26℃設定のオートヒーターしかない)と投込みフィルターをセット(吸い込まれるけど、水浄化したいし)。
孵化させるには、もっとエアレーションが要るかなと思い、更にエアストーンを1個追加。
あまり多く孵化しても、このミニサイズ容器では飼育できないので、エッグはかなり少なめに投入。あまり1cm程度のブライン成体がウヨウヨいても気持ち悪いし...。

そして一晩。

ブラインタンク
さぁ、うまくいくかなぁ?

朝見ると数百匹(数えてないけどたぶん)が孵化してた。

いつもはこのベビーたちをスポイトで吸い取り水で濾してアベニーへ差し上げるのだが、今回は第1段階として飼育が目的。
だから、当然エサをやらなきゃいけない。
エサは、Tetraの説明書によれば、「テトラミンベビーまたはパン酵母など」とあるが、今回は余ってる「メダカの赤ちゃんの粉末エサ」(!!!)を与えた。テトラミンベビーが良いならこれでも良いんじゃないというノリだけど.....(^_^;)
食ってるかどうか分かんないけど、大丈夫かどうかは2日も経てば白黒つく。食ってなきゃ全滅するから。もしダメなら、テトラミンベビー買うかな?

しかし、いつもエサにしてるブラインベビーにエサをやるってのも、複雑な心境。初体験だし。
ま、スネール同様にどんどん産んで増えてくれれば良いのだけど。スネールのように簡単にはいかないだろうなぁ...。素直にブライン湧かし続ければ良いのだけど、マンネリだし、飼育繁殖の方が楽しみがある。
でも、あまりにも手間がかかれば止めるけどね。本末転倒だからね。

アカムシ食べないリボン。メダカの効果は、今のところ全然です...( ̄_ ̄ ;)
メダカさんは今までのドライフードからアカムシに変わってうれしそうですが...(^_^;)

もう、毎日毎日ブライン湧かすのめんどくさい!!
(はっ!ハッキリゆうてもーた...)

水に塩入れて、混ぜて溶かして、エッグを投入し、水槽内へセット。夏場は常温でも28℃以上になってたからよかったけど、今の時期は水槽内に容器を入れておかないと孵化しない。はっきり言って邪魔くさいよ、これ↓

061101_2.jpg


で、考えた。ブライン湧かすんじゃなくて、飼育して勝手に増えてもらえないかな?って。
テトラのエッグの説明書には、大雑把だけど「ブラインシュリンプの育て方」って載ってるし。

テトラ ブラインシュリンプエッグなになに.....
「孵化方法で準備した濃度と同じ飼育水を45cmまたは、60cm水槽に作り、水温を28℃に保ちエアーポンプで通気します。餌はテトラミンベビーまたはパン酵母などを与えます。
(中略)
順調に行くと約1ヶ月で8?15mmまで成長して交尾が始まり産卵、孵化します。」

1ヶ月で産卵するなら、どんどん増える気がするけど、実際難しいのかな?
それ以前に見た目ちょっときしょい気もする。
でも、思い立ったらすぐしなきゃイヤな性格なんで、早速2、3日中にやってみよう。
しかし、45?60cm水槽とは生意気な。我が家のかわいいアベニーでさえ40cm水槽なのに...( ̄_ ̄ ;)
塩ももったいないからプラケでやっちゃえ( `∀´ )ケケケ

しかし、逆に余計手間かかるのかな??

予防接種を受けようと見た目きれいなさっぱりなA動物病院に問い合わせてみました。

 9種混合ワクチン1回 10,500円
 フィラリア予防薬1個 1,365円

うわぁ、やっぱ動物の医療費ってバカ高いねぇ、と思いつつ、一応最近評判(らしい)のB動物病院へも電話。

 9種混合ワクチン1回 3,675円
 フィラリア予防薬1個 315円

......何なんだ、この料金の差は( ̄_ ̄ ;)
A病院の薬の方が効きがいいのかな?って、そんなわけないでしょう。
電話で問い合わせしてよかった。

というわけで、B動物病院へ行きました。 この病院、数年前にできた比較的新しい病院なのですが、建物自体は賃貸。しかも事務所っぽいし、受付兼アシスタントはなかなか年季の入ったおばちゃん。何かイメージ違うなぁ...と思いつつも、ラーメン屋もボロい店の方が旨かったりするからねぇ。←おいおい、それとは違うんじゃ...

で、問診や触診などの結果、異常なしということで、めでたく予防接種完了(1回目)です。LALAは注射でどれほど鳴きわめくかと心配していましたが、一瞬で終わったせいか、ワンともキャンとも鳴きませんでした。とりあえずよかったです。

最後にちゃっかりと「ノミ・ダニの薬」もお勧めされ、言われるがままに購入して病院を後にしました。しめて約7,000円。やっぱりわんちゃんって熱帯魚よりお金かかりますね。いや待てよ。魚種・サイズによっては魚の方がかかるかも...。どうでもいいことですね...(^_^;)

でも、LALAが元気に成長してくれれば良いのです♪
と言いつつ、あぁ、保険どうしようかな?(悩み中)

車内で眠る... 車に乗るとすぐ寝ます...zzz

大学祭

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061101.jpg先日、母校の学祭に10年ぶりぐらいに行ってきました。
小さな単科大学なので、たいした学祭ではないのですが、なにぶんにも約10年振りの母校。とても懐かしかったです。
連れには退屈だったかも。

その時、LALAも連れて行ったのですが、学生さんに大人気。数メートル進むごとに「きゃー、かわいい!」とか「触ってもいいですか?」とか色々と声をかけられました。けっこういい気分ですね♪
LALAはちょっと疲れたでしょうけど...。

学祭自体は、なんだか内輪で盛り上りってな感じでしたが、懐かしさといい気分を味わえたので良しとしましょう(o^-^o)

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