2007年10月アーカイブ
食べ過ぎるぐらい食べまくって真ん丸アベニーだった♀の『リボン』。
それが全くと言って良いほど食べなくなってしまいました。
あれよあれよという間にキャサリンのようになってしまいました。
食事の様子を観察すると、エサには近寄るのですが、ぜんぜん食べようとしません。キャサリンの場合はエサを食べようとするのですが、この子はつつくことさえしません。いわゆる「拒食」状態です。
あれほどアカムシ大好きだったのに...。
突然なぜ??
私の飼育に問題があるのかもしれません。
しかし、原因が見極められません。今までどおりにやっているつもりなのですが...。
残り4匹はふくよかで元気いっぱい。
なかなか難しいです。
事件ですっ!!
というか事故なんですけどね。
我が家には、アベニーパファーの他に汽水魚のハチノジフグ(名前は『うるる』)もいます。
この子、なぜか最近とても臆病で、水槽に近寄ると奥の方へ隠れてしまいます。以前は、エサくれダンスで歓迎してくれていたのに、なぜでしょうか?
ま、今回はその話題ではなく、事故の話です。
給餌の時間のこと。
いつものように解凍したアカムシをフィダーカップに投入すると、まずは同居しているバンブルビーゴビーが寄ってきます。
普段、臆病なハチノジフグは私が水槽から離れると奥からのそ?っと出てきます。
私はその様子を確認して、別の部屋にあるアベニー水槽への給餌に移るのですが、今日は様子が違いました。
いつまで待っても、ハチノジフグが出てきません。
なぜ?
私は焦りました。
いない?!
水槽から飛び出し、床でのたうつ哀れなフグの姿が脳裏をよぎります。
水槽の周りを探しましたが、フグの姿は見当たりません。
流木の下とかに隠れてる?
水槽内をもう一度くまなく捜索しましたが、2匹のバンブルビーゴビー以外はいません。
飛び跳ねて少し離れた場所にいるのかもしれないと思い、捜索範囲を広げましたが、どこにも見当たりません。
しかし、絶対にどこかにいるはずなので、再度注意深く探すと、ダイニングチェアに無造作に置かれたスーパーの袋の上にいました。
干乾びてはいませんでした。
しかし、体表は水気を失い、生きている気配は感じられませんでした。
「あぁ...やってしまった...。」
私は落胆しました。
恐る恐るすくいあげ、ダメもとで水槽に戻してみました。
すると...
ピクッ
ピク、ピクッ
生きてたぁ?!!(歓喜)
酸欠のせいか、しばらく鼻上げをして、その後水底でじっとしていましたが、一命は取り留めたようです。
事故から12時間経った今は、元の様子に戻ったように見えます。
予断はできませんが、とりあえずはよかったです。
しかし、あと少し発見が遅れていたらと考えるとぞっとします。
もし、給餌の前でなかったら、おそらく気付くことはなかったでしょう。
ガラス蓋の隙間は、とりあえずガムテープを貼っています。
見た目もへったくれもありません。
隙間、恐るべし。油断大敵ですね。
今回は「Webデザイナー」の話。
ご報告が遅れましたが、実は11月からWeb制作会社に勤めることが決まっております。
春に始めた派遣の仕事の契約が切れる今月末を目処に、Web制作会社への就職活動をしていました。派遣契約を更新をすることもできたのですが、9月に誕生日を迎え年齢的に悠長にしていられない状況でした。
そんな折、幸運にもとある制作会社から内定を頂きました。
はっきり言って奇跡かもしれません。実務経験0、三十路後半のおっさんを雇ってくれる会社がよくもあったものだな、と自分のことながら驚きです。
と同時に、雇って頂ける会社に対しては感謝の気持ちでいっぱいです。
とにもかくにも、これでようやくスタートラインに立てます。
そう、まだスタートでしかありません。Webデザイナーになることが「あがり」ではなく、あくまでもこの道で生きていくことが目標です。
正直に今の心境を述べると、「うれしい」よりも、「不安でいっぱい」という気持ちの方が強く、自分でもかなり気負っているのが分かります。
転職は初めてではないのですが、これほど緊張するのは、年齢的に「次はないぞ」という焦りと、今までやってきた仕事と全く畑の違う業界へ飛び込む不安からだと思います。
しかし、それは覚悟の上だったはず。
今になって尻込みはできません!
家族を養っていくため、そして自分自身のために、石にかじりついてでも次のステップへと駆け上ります!!
と言いつつ、朝が弱いので通勤距離(時間)が長いのがちとつらい...(←こらこら)。
※写真と本文は関係ありません
飲み込みがうまくいかずに、すっかりスレンダーになってしまった『キャサリン』の近況です。
一時の拒食状態は脱したようです。水槽の前に立つと「エサくれダンス」を披露するようにもなりました。
ただ、一生懸命食べようとするけど、すぐにポロリとこぼしちゃいます。こぼしたアカムシを追っかけて、パクリとするけど、またポロリ。底面に落ちると、それ以降は追わなくなるので、残り餌が底に山積します。
多目に与えるのですが、実際に食べるのはその1/3か1/4くらいのようです。それでも、全く反応のなかった時期のことを思うと、ホッとしています。
痩せ始めてから、あっという間にガリガリになってしまったので、いつ★になるのかとビクビクしていました。拒食にも陥り、正直もうダメだとも思いました。
でも、何とか2ヶ月以上も生き延びています。
元のナイスバディに戻るのは困難かもしれませんが、とりあえずすぐに死んでしまうことはないように思えます。
もうお婆ちゃんだから、こういう状態になるのも仕方がないことなのかもしれませんね。
ここ数日で一気に秋めいてきました。
朝晩の気温もぐっと下がり、2日前に毛布を出しました。
今朝8時の水温は23度。
そろそろヒーターのお世話にならなきゃなりません。
すでに前回の大掃除の時点で、ヒーターを設置していたので、スイッチON。
水温はゆっくりと26度まで上がりました。動きが鈍くなっていたアベニーたちも、何となくですがやや活発になった気がします。
あとタイトルとは無関係ですが、2匹だけ生き残っていたCo.ピグミーが全滅してしまいました...。隔離水槽でキャサリンのお供をしていたのですが、瀕死のキャサリンより先に★になってしまいました。
お迎えしたのが去年の9月でしたので、わずか1年間の短いお付き合いでした。ただし、そもそもが短命の魚らしいので、せめて寿命だったと思うことにします。
ピグミー、安らかにおやすみ...。

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