水槽・器具・水草などの最近のブログ記事

冷却ファン始動

今日は外気温31度、とっても暑い一日でした。水槽の水温もついに30度超。あわてて冷却ファンをひっぱり出してきて設置しました。
水温26度まで下降し、ぐったりしていたハチノジのうるるも、どことなく快適に見えます。

しかし、ファンをつけると飼育水の蒸発がはやくなるので、水量チェックに注意が必要ですね。

クリーンナップ!長らく放置していたアベニー水槽。
住人たちに変わりはありませんが、水槽はBEFORE写真のように緑に汚染されてしまいました。
普段は歯ブラシでゴシゴシすると除去できていたのですが、ここまで放置するとちょっとやそっとでは落ちません。
そこで活躍したのがBEFORE写真右上に写っている『定規』。
ブラシでは除去できないしつこいコケを見事にやっつけてくれました。
とは言え、この作業は重労働です。ここまでになる前にこまめにお掃除するべきですね。反省……。

ヒーター作動ここ数日で一気に秋めいてきました。
朝晩の気温もぐっと下がり、2日前に毛布を出しました。

今朝8時の水温は23度。
そろそろヒーターのお世話にならなきゃなりません。
すでに前回の大掃除の時点で、ヒーターを設置していたので、スイッチON。
水温はゆっくりと26度まで上がりました。動きが鈍くなっていたアベニーたちも、何となくですがやや活発になった気がします。

あとタイトルとは無関係ですが、2匹だけ生き残っていたCo.ピグミーが全滅してしまいました...。隔離水槽でキャサリンのお供をしていたのですが、瀕死のキャサリンより先に★になってしまいました。
お迎えしたのが去年の9月でしたので、わずか1年間の短いお付き合いでした。ただし、そもそもが短命の魚らしいので、せめて寿命だったと思うことにします。

ピグミー、安らかにおやすみ...。

お手入れ?
コリ水槽の水換えのついでに、伸び放題だったアンブリアのトリミングをしました。 今年初めに投入して以来、まったくの放置状態だったので、密林と化していましたが、これですっきりです。


でも、本命のこっち(↓)は...。 また今度ゆっくりね(;^_^)A

お手入れ?
き、きたない...
掃除済み!
掃除してすっきり!でもモスが変な色...( ̄_ ̄|||)

週一の水換え。アベニータンクのコケもきれいさっぱりです。
しかし、ウィローモスの色が変。
ちょっと前までは青々(緑色ね)してたのに...。
同じコケでもこっちは上手くいかない。難儀だなぁ。


(おまけ)
惑星直列!「惑星直列の図」

水槽がきれいになったので写真を取りまくったら、偶然撮れました。
連写機能はありがたい( ^▽^ )
ちなみに串を刺しても団子3兄弟にはなりません(古っ!!)

あ、ヒーター汚れてた...。

コケが...アベニータンクが、あっという間にコケだらけ。
水草を入れて10日目。先週の掃除と水換えから6日目。
1日9-10時間ぐらいの点灯時間が長いのでしょうか?
コリタンクの方はコケ無いのに。やはり汚れやすいアベニー水槽だから?
明日は水換えの日。楽しみです(苦笑)。

それにしても、左前のカルダミネ・リラタ、よく伸びる。トリミング、どこ切るのだろう?
↑水草初心者

P.S.
スキンのスタイルシートを変更しました。
目が痛くなる??

名前忘れてた水草、今日ショップで確認できたので報告。

アベニータンク前景=カーナミン(カルダミネ・リラタ)
アベニータンク後景=マヤカ
コリタンク=アンブリア

水草

カーナミンには2種類あるらしく、もうひとつはウォーターカーナミンと言うらしい。
アマゾンチドメグサに似ているけど、こちらの方が葉脈がはっきりと出るとのこと。

今度はきちんとメモして帰りました。やれやれ。
ちなみに今のところ、まだ枯れてません。

水草導入
今年は繁殖を目指し、ついに水草を導入

今年はぜひアベニーの赤ちゃんが見たいなぁ。
今までは「アベニー繁殖」を「夢」としていたが、今年は「目標」に掲げる。
そのための第一歩として、まずは水草を導入。

以前、ことごとく枯らしてしまい、水質悪化を招いたことがあったので、ここ最近は水草を入れなかった。
「シンプル・イズ・ベスト」というコンセプト(ものぐさの言い訳...)で、石と流木、ウィローモスだけというレイアウトでやってきた。

本来、隠れ処となる水草は、アベニーパファー複数飼いの必須アイテムというのが定石。逆に今まで何事も無く済んでいたことが意外。
ケース・バイ・ケースだけど、案外何とかなるもんだ。

ついでに水草投入しかし、「繁殖」となれば話は別。
水草レスでの繁殖事例を、今まで聞いたことがない。
そもそも、繁殖時の雌雄の行動パターンからして、身を隠すのに都合の良い水草は不可欠だと思う。

と言うわけで、今回の導入に踏み切った。←それほど大げさなものじゃないでしょ(^▽^;)
問題は、蛍光灯1灯、しかもCO2添加なしで、枯らさずに済むかなぁ?
ショップでなるべく丈夫なヤツって頼んだんだけど、どうかな?


P.S. RCシュリンプ数えたら、13匹に。また1匹増えたぞ(゚∀゚ )ノ

7月に活着させはじめた流木のウィローモス。
結構ボーボーになってきて、石が中心のアベニータンクでひと際目立つグリーンを放つ。遠景だといい感じに見える。


南米ウィローモス?
南米ウィローモスって三角に生えないの?


しかし、イメージ違う!


っていうか、南米ウィローモスって書いてあったのに、これって普通のモスじゃ.....( ̄_ ̄ ;)
しかも、流木に変なカビのようなコケのようなモノまで生えてるし
(たまに取るけど、また生えちゃう)


モス付流木どう見ても南米ウィローモスに見えない。三角状に伸びるのが特徴と思ってたけど、光量が弱すぎのせい?12Wの一灯だもんね。CO2添加してないし。その線は大いに考えられるなぁ。

でも、なーんか柳みたい...。
カッコ悪いなぁ(* ̄- ̄)

最初はCo.ピグミー2匹と白コリ2匹だけだったコリタンク。
いつの間にやら、ピグミー4匹、白コリ1匹、RCシュリンプ6匹、スネール(アベニーのエサ用)多数へとどんどん増えた。
投込み式のろ過フィルターでは、ろ過が追いつかないのでは?とか、フィルター自体が場所をとって邪魔になる、などの困った要素が出てきた。

そこで、フィルターをチェ?ンジ!投込み式から外掛け式へ交換。具体的には、GEXの「簡単ラクラクeフィルター」のSサイズ(水量25?以下用)を採用。
このろ過フィルターの良い点は、とにかくろ過層が広い(と言っても上部フィルターには遠く及ばないけど...)。だから、専用交換式フィルターの他に、今まで使っていた投込み式フィルターの中のもの全部(交換式フィルター、ろ過石、ろ材)、更には後ろに隠していたリングろ材、土管の中に忍ばせていた活性炭、これらぜ?んぶ入れても余裕。
本来、併用期間を経て、新しいフィルターに交換するべきだし、出来れば交換しない方が安全だと思うけど、このでっかいろ過層のフィルターなら大丈夫な気がする。

投込み式フィルターがのいたおかげで、水槽内の空間に余裕ができ、コリたちが一生懸命に砂ホジホジする姿がよく見えるようになった。
これからもどんどんホジホジしちゃっておくれ♪

(変更後)
tank30_10.jpg

               

(変更前)
tank30_9.jpg


この角度の写真じゃ、分かりづらいですね...(^_^;)A

060916_2.jpg朝晩だいぶ冷え込んできたので、そろそろ冷却ファンも要らなくなってきた。

昨夜思い立ち(思い立つとすぐしなきゃイヤなタイプ)、早速ヒーター(オートタイプ)をセット。それが思いのほか大変な作業になろうとは...。

まずアベニータンク。

目立たないようにしたいので、石の後ろに隠すことに。その際、下に隠して敷いてある発泡スチロール(石の重み軽減用)が浮かび上がらないように慎重に慎重を重ね作業.....のはずが、

ぷか~ん...( ̄_ ̄)

同時にぶわっ!!底砂が舞う(* ̄- ̄)

あ~あ、やっちまったよ。食べかすやフンまで舞い上がり、水槽にごりまくり。

もーーーーー!!

結局、掃除&プチ水換え。ま、それだけ汚れてたわけだから、結果としてよかったと言うべきか。

次はハチノジタンク。

こちらも石の後ろに隠すために一度レイアウトをばらす。そして、石とヒーターが干渉しないようにやや前面よりに再度石をセット。が、しかし.....

元の雰囲気に戻んないっ!!(怒)

血迷って手突っ込んで何度も何度もやり直してると、水温30℃に上昇。

ふむ、人間ヒーターだねぇ。って感心してる場合じゃない!

結局納得いくレイアウトにはならず妥協。時間だけくっておまけに水温上げて、はぁ~( ̄。 ̄)やれやれ。ごめんよ、魚たち。

何はともあれ一応冬支度はOK。まだヒーターのスイッチは入れてないけど。

あと、他に何かあったっけ?

そうそう、アベニータンクのモスがそこそこ茂ってきたから、そろそろエビを戻そうか?

今まで新芽を食い荒らすので隔離されていたが、もう大丈夫かな?ダメかな?ちょっと思案しましょ。

tank30_7.jpg ハチノジタンクのレイアウトをまた変えちゃった。

うるるとバンビーを投入してまだ1週間足らず。その間に2度の大きなレイアウト変更。いかんですねぇ。。。反省。

マリン企画の「フグの飼い方」で見た「根っこ流木をマングローブに見立てたハチノジ(汽水)水槽レイアウト例」を見て以来、ずっといいなぁ?って思ってた。田舎のうちの近辺ではなかなかいい根っこタイプがなくて、普通の流木入れてたんだけど、ホームセンターでこの流木を発見。即お買い上げ。

今またレイアウト変えると投入間もないうるるとバンビーには良くないだろうなぁ、ストレスかけるだろうなぁ、と思いとどまっていたのだが、、、う?ん我慢ならん!!






入れちゃった。。。。。すっきりりん(^・^)

実際水槽に入れてみると、ちょっと枝太すぎ。イメージ違う。「フグの飼い方」の分と全然違い。。。

ま、いいか。「マングローブ、マングローブ、マングローブ・・・・・・・」目を閉じて10回つぶやき、もう一度見てみると、、、





これ、やっぱ違う!!

でもいいや。しばらくはこのままにしておいてあげないと、中の子たちに申し訳ない。妥協も大事です。今までもオイラの人生妥協だらけだったじゃないか。。。そうさ、俺なんて。。。(鬱鬱鬱・・・)

ハッ、いかん、いかん!話が全然それてるよ。

とにかく、前より全然いいのだ(と思い込む)。



tank30_history6.jpg

8月28日までのハチノジタンク。

葦がうざい.....











060816_1.jpgコリさんたちの引越しも無事終わり、今日は汽水水槽の立ち上げをした。
淡水の飼育水をそのまま使ったけど、有効なのだろうか?バクテリアの種類が汽水と淡水では違うのだろうか??知ってる方はぜひ教えて頂きたい。
一応弱アルカリ性にするために、今までのベアタンクをやめサンゴ砂を敷く。一説では、ミドリもハチノジもサンゴ砂だと発色が悪くなるとの情報もあったのだが、まずは基本どおりにやってみた次第。
フィルターもろ材の取替えがラクチンな外掛け式に変更したかったが、金欠につき、今までの(水槽にセットでついてた水作エイトM)に若干の手を加えて使用。
まず、底の石をサンゴ砂(粗め)に換え、中央の専用活性炭フィルターをセットする空間にリングろ材を入れてみた。また、煮沸したが流木を入れたので、今までの袋入り活性炭をそのまま使用しつつ、投込みフィルター近くの底砂に「超高性能活性炭ブラックホール」を埋めてみた。
ホントはこれで1ヶ月位待てば良いのだが、そんなに待てな?い!でも、もうちょっとは我慢しなきゃね。イライライライラ?。。。

あ、コリ兄弟(ホントは雌雄不明)は早速噛み噛みされてたよ。。。でも、今度は水槽大きくて(といっても40センチ)更に2匹なので心強そうですぞ。いっつも2匹寄り添ってる。もしかしてペアになったりして。。。


※画像:第2水槽、超殺風景から普通の殺風景にレベルアップした?やっぱ水作エイトMはでかいな。。。バックスクリーンになってるすだれはメダカ時代の名残り。

決めちゃった。汽水フグに挑戦。

もともとミドリフグが飼いたかったのだが、汽水ということで諦めていた。でも、やっぱり飼いたい!
今スネール繁殖&メダカ、コリ水槽になってる30センチタンクを使うので、この子たちには悪いが、それぞれの水槽&鉢へ戻ってもらうことに。コリ2匹(2006/08/13・1匹追加しました)はメインのアベニータンクへ、そしてスネール&メダカは外の睡蓮鉢へ。コリはもともとアベニータンクへ入れる予定だったし、メダカたちもトリートメントタンク立ち上げの任務が済めば、仲間の待つ鉢へ戻る予定だったので問題なし(ホントはその都度ストレスかけてるんだよね、ごめんね。

060815.jpgさぁ、今から海水の元や比重計などを買いに行こう。フィルターはメンテが楽チンな外掛けタイプが欲しいけど、我慢して今の投げ込みを使おう。せっかくバクテリアが付いてるし。ただ、生物ろ過強化のため、若干手を加える予定だが。

フグは汽水がうまくできたら改めて買いに行こうと思うけど、水槽が小さいからミドリより大きくならないハチノジにしようと思う。あ?、今から楽しみじゃ?!!


※画像:汽水計画のあおりを受け、予定より早くメイン水槽に移される面々(スマソ...)

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