我が家のハチノジフグ『うるる』が昨日亡くなりました。
3年半の間私を癒してくれた愛嬌者が居なくなってしまい、胸にポカンと穴が空いてしまったような心境です。
元気で活発、病気にもかからず順調に育ってくれていたのですが、数日前から突然拒食になり激やせ。私の経験では、拒食から回復に至るケースは稀で、これまでにアベニーパファーを数匹失ってきました。
今回も過去の経験と同様の結果になってしまい、残念で仕方ありません。生き物を飼うということは、いつか別れを迎えなくてはならず悲しいですね。
私の思い込みかもしれませんが、フグは表情豊かで(もちろん実際に表情はありませんが)、よりペットに近い感覚で飼うことができる熱帯魚だと思います。それだけに失ったときのショックは大きく、主を失った空の水槽を眺めていると、この中に再び生き物を入れることがためらわれます。
ですので、熱帯魚飼育はしばらくお休みします。
気持ちが落ち着いて、また再開できる日が来るまでしばしの小休止。
うるる、さようなら。
天国で幸せに。


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