リボンまで...食べ過ぎるぐらい食べまくって真ん丸アベニーだった♀の『リボン』。
それが全くと言って良いほど食べなくなってしまいました。
あれよあれよという間にキャサリンのようになってしまいました。

食事の様子を観察すると、エサには近寄るのですが、ぜんぜん食べようとしません。キャサリンの場合はエサを食べようとするのですが、この子はつつくことさえしません。いわゆる「拒食」状態です。
あれほどアカムシ大好きだったのに...。
突然なぜ??

私の飼育に問題があるのかもしれません。
しかし、原因が見極められません。今までどおりにやっているつもりなのですが...。
残り4匹はふくよかで元気いっぱい。
なかなか難しいです。

事件ですっ!!
というか事故なんですけどね。

うるる受難我が家には、アベニーパファーの他に汽水魚のハチノジフグ(名前は『うるる』)もいます。
この子、なぜか最近とても臆病で、水槽に近寄ると奥の方へ隠れてしまいます。以前は、エサくれダンスで歓迎してくれていたのに、なぜでしょうか?
ま、今回はその話題ではなく、事故の話です。

給餌の時間のこと。
いつものように解凍したアカムシをフィダーカップに投入すると、まずは同居しているバンブルビーゴビーが寄ってきます。
普段、臆病なハチノジフグは私が水槽から離れると奥からのそ?っと出てきます。
私はその様子を確認して、別の部屋にあるアベニー水槽への給餌に移るのですが、今日は様子が違いました。

いつまで待っても、ハチノジフグが出てきません。
なぜ?
私は焦りました。
いない?!
水槽から飛び出し、床でのたうつ哀れなフグの姿が脳裏をよぎります。
水槽の周りを探しましたが、フグの姿は見当たりません。
流木の下とかに隠れてる?
水槽内をもう一度くまなく捜索しましたが、2匹のバンブルビーゴビー以外はいません。
飛び跳ねて少し離れた場所にいるのかもしれないと思い、捜索範囲を広げましたが、どこにも見当たりません。
しかし、絶対にどこかにいるはずなので、再度注意深く探すと、ダイニングチェアに無造作に置かれたスーパーの袋の上にいました。

干乾びてはいませんでした。
しかし、体表は水気を失い、生きている気配は感じられませんでした。
「あぁ...やってしまった...。」
私は落胆しました。
恐る恐るすくいあげ、ダメもとで水槽に戻してみました。

すると...

ピクッ

ピク、ピクッ

生きてたぁ?!!(歓喜)

酸欠のせいか、しばらく鼻上げをして、その後水底でじっとしていましたが、一命は取り留めたようです。
事故から12時間経った今は、元の様子に戻ったように見えます。
予断はできませんが、とりあえずはよかったです。

しかし、あと少し発見が遅れていたらと考えるとぞっとします。
もし、給餌の前でなかったら、おそらく気付くことはなかったでしょう。
ガラス蓋の隙間は、とりあえずガムテープを貼っています。
見た目もへったくれもありません。
隙間、恐るべし。油断大敵ですね。

今回は「Webデザイナー」の話。

本文とは関係ありませんご報告が遅れましたが、実は11月からWeb制作会社に勤めることが決まっております。

春に始めた派遣の仕事の契約が切れる今月末を目処に、Web制作会社への就職活動をしていました。派遣契約を更新をすることもできたのですが、9月に誕生日を迎え年齢的に悠長にしていられない状況でした。

そんな折、幸運にもとある制作会社から内定を頂きました。
はっきり言って奇跡かもしれません。実務経験0、三十路後半のおっさんを雇ってくれる会社がよくもあったものだな、と自分のことながら驚きです。
と同時に、雇って頂ける会社に対しては感謝の気持ちでいっぱいです。

とにもかくにも、これでようやくスタートラインに立てます。
そう、まだスタートでしかありません。Webデザイナーになることが「あがり」ではなく、あくまでもこの道で生きていくことが目標です。
正直に今の心境を述べると、「うれしい」よりも、「不安でいっぱい」という気持ちの方が強く、自分でもかなり気負っているのが分かります。
転職は初めてではないのですが、これほど緊張するのは、年齢的に「次はないぞ」という焦りと、今までやってきた仕事と全く畑の違う業界へ飛び込む不安からだと思います。

しかし、それは覚悟の上だったはず。
今になって尻込みはできません!
家族を養っていくため、そして自分自身のために、石にかじりついてでも次のステップへと駆け上ります!!

と言いつつ、朝が弱いので通勤距離(時間)が長いのがちとつらい...(←こらこら)。

※写真と本文は関係ありません

キャサリン飲み込みがうまくいかずに、すっかりスレンダーになってしまった『キャサリン』の近況です。

一時の拒食状態は脱したようです。水槽の前に立つと「エサくれダンス」を披露するようにもなりました。
ただ、一生懸命食べようとするけど、すぐにポロリとこぼしちゃいます。こぼしたアカムシを追っかけて、パクリとするけど、またポロリ。底面に落ちると、それ以降は追わなくなるので、残り餌が底に山積します。
多目に与えるのですが、実際に食べるのはその1/3か1/4くらいのようです。それでも、全く反応のなかった時期のことを思うと、ホッとしています。

痩せ始めてから、あっという間にガリガリになってしまったので、いつ★になるのかとビクビクしていました。拒食にも陥り、正直もうダメだとも思いました。
でも、何とか2ヶ月以上も生き延びています。
元のナイスバディに戻るのは困難かもしれませんが、とりあえずすぐに死んでしまうことはないように思えます。
もうお婆ちゃんだから、こういう状態になるのも仕方がないことなのかもしれませんね。

ヒーター作動ここ数日で一気に秋めいてきました。
朝晩の気温もぐっと下がり、2日前に毛布を出しました。

今朝8時の水温は23度。
そろそろヒーターのお世話にならなきゃなりません。
すでに前回の大掃除の時点で、ヒーターを設置していたので、スイッチON。
水温はゆっくりと26度まで上がりました。動きが鈍くなっていたアベニーたちも、何となくですがやや活発になった気がします。

あとタイトルとは無関係ですが、2匹だけ生き残っていたCo.ピグミーが全滅してしまいました...。隔離水槽でキャサリンのお供をしていたのですが、瀕死のキャサリンより先に★になってしまいました。
お迎えしたのが去年の9月でしたので、わずか1年間の短いお付き合いでした。ただし、そもそもが短命の魚らしいので、せめて寿命だったと思うことにします。

ピグミー、安らかにおやすみ...。

大掃除

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今日は水槽2本(アベニータンクとハチノジタンク)の大掃除をしました。生体を別の容器に移しての作業なので、ほとんどリセットです。
こびりついたコケや汚れに生半可な掃除では対応できなくなっていたからです。コケなんかは見た目を気にしなきゃ大きな問題ではないのでしょうけどね。

スッキリしましたま、おかげできれいさっぱり。
ついでにレイアウトをよりシンプルに変更し、バックスリーンも外しました。見た感じ、中の魚たちもイキイキと見えます。

ただし、たくさんのバクテリアが死滅したはずなので、この後数週間は要注意です。
何事も起こりませんように。

打つ手がない...ますます痩せこけてしまったアベニーパファーのキャサリン。
とうとうエサが食べられなくなりました。
昨日からブライン湧かしを再開したのですが、まるで無視...。
食べようとしません。
アカムシには食いつくのですが、飲み込めずにほとんど吐き出してしまいます。
今はまだ泳いでいますが、このままでは時間の問題です。
もう打つ手はないのでしょうか?

『Sweet Little Puffer』放置しっぱなしのメインサイト『Sweet Little Puffers』をリニューアルしました。
と言うものの、内容に変化なし、素材も以前のものをほぼそのまんま使用。
一体何がリニューアルされたの???
とつっ込まれそうですが、全ページのレイアウトを昔ながらの「テーブルレイアウト」から、今の主流である「CSSレイアウト」へ変更したのでした。
な?んだ...と思われそうですが、実質全部作り直しのようなもので、結構大変でした。
大変な割には変わりばえのないリニュで、時間の無駄だったという気も...。
ま、それは言わない約束、ということで。
あぁ、疲れた。おやすみなさい。

汽水水槽で行方不明者発生です。
3匹いたバンブルビーゴビーのうち、一番ちっちゃい子が見当たりません。
最近よく確認していなかったので、いつからいないのかがいまいちよく分かりません。

バンブルビーゴビー一番大きいのが『局長』(右の写真の子)、中ぐらいが『副長』、で今回行方不明になった子が『沖田くん』でしたが、どこを探しても沖田くんがいません。
干物になった可能性もあると思い、周りを探索しましたが不明。きれいさっぱり食べられちゃったのかもしれません。
沖田くんだけ異様に小さかったので、その確率は非常に高いと思います。逆に、ハチノジフグと一緒で今まで無事だったことの方が不思議なくらい。
残念ですが、仕方ないです。

そういえば、アベニータンクのレッドチェリーシュリンプの数も減っているような...。
全く管理できていないですね...反省(_ _;)

おなかがペッタンコ...キャサリンを隔離してちょうど1週間が経ちました。
時間をたっぷりかけて、アカムシをたらふく食べているはずなのですが、どうも体型が戻りません。むしろ更に痩せたかもしれません。
ひょっとして、「内臓疾患」というヤツでは...?!
色々なHPやブログで目にするこのやっかいな病気。
原因不明の拒食などを指して「内臓疾患」と呼ぶようですが、得体が知れない上に、致死率もかなり高いようです。
この子は拒食ではありませんが、内臓が悪くて栄養を体内に取り込めていないのかもしれません。

いずれにせよ、今のままではそのうち元気が無くなり、拒食に陥る可能性も出てきます。
何らかの手を施す必要がありますが、食べるのに太らない子に対して、何をどうすれば良いのか分からないのが正直なところです。


お友達??この様な具合でとても心配なキャサリンですが、同居中のピグミーとはこんなに仲良しになりました。
仕事から帰り灯りをつけると、体の大きさがほぼ同じ2匹が仲良く並んで眠っていました。

アベニータンクにいた頃は、ボロボロになっていたピグミーのヒレがきれいに戻っている様子を見ると、キャサリンは(今のところ)ヒレ齧りをしていないようです。
一時避難生活とは言え、このまま仲良くやって欲しいです。

緊急に隔離タンクを立ち上げました。
と言うのも、アベニータンクの重鎮『キャサリン』の様子がどうもおかしいのです。
ここ数日、みるみる痩せていき、こんな姿に...↓

痩せ痩せ...

なんてことだぁ?!
あんなふくよかだったのにっ!!

給餌中に観察してみると、どうもアカムシの飲み込みが悪いみたいです。
飲み込むのが遅いので、エサへのアプローチも他の子に比べると少なく、更に口からはみ出したアカムシを他のアベニーやコリに横取りされることもあるようです。

う?む、せっかく水槽の数を減らしたのですが、こうなっては止むを得ません。隔離水槽立ち上げです。

隔離水槽

もし、隔離しても上手くアカムシを食べられなければ、ブライン湧かし再開...。正直、今の環境では結構負担です。

給餌の時間。
さぁ、どうでしょう?
上手く食べられるかな?ダメかな??

パクッ、チュルチュル?

大丈夫みたい(ほっ、よかった♪)
時々、飲み込めずに下に落とすので、コリドラスピグミー2匹を御供に入れてやりました。

御供に...

とりあえずしばらく様子見が続きますが、なんとか持ち直しそうです。
ただし、我が家に来てもうすぐ3年目。ひょっとしたら寿命が近いのかもしれませんが...。
頑張れ?、キャサリン!

ちょっと回復 ↑ちょっとだけ回復した『キャサリン』
飯だ飯だー! さぁ、真剣勝負、お食事の時間です


白コリ参戦
白コリも参戦


こっそり...参戦
ちっちゃいピグミーもこっそり参戦

白コリはアベニーを蹴散らしてモグモグ。
ピグミーはだ~れもいないのを見計らって、こっそりモグモグ。
時々ヤマトさんもやってきます。
みんな餌にありつこうと必死。
お食事風景はさながらバトルロイヤルのようですね。

関係ないけど、モス伸びすぎ...。
見苦しいなぁ。

仲良しこよし今朝、コリドラス・ピグミーが1匹★になっていました。
朝会社に行く前にエサを与えるのですが、そのときに遺骸を発見しました。
昨秋、5匹導入したのですが、1匹また1匹と減っていき、とうとうあと2匹になってしまいました...。

臆病なせいか奥に隠れがちなので、私にとって水槽の主役ではありませんでしたが、いつもかつも群れて行動する姿は、カルガモ親子のようでとても愛らしく、強烈に惹きつけるものを感じています。残った2匹でも相変わらずくっついて行動していますよ。
とってもキュートです。

今回死因は特定できませんでしたが、平均寿命が1-2年しかないと聞いたことがありますので、寿命だったと思った方が多少は落ち込まずに済みます。
アベニータンクは過密気味なので、アベニー以外の魚は減らす方針です。
ですから当面は新たな魚を追加する予定はありませんが、もし余裕が出来たら、またコリドラスタンクを立ち上げて、ピグミーの群泳を見たいな、なんて思ったりしてます。

何はともあれ、ピグミーよ、安らかに...。

今日は公休日。
先日より下の子が保育園に行き始めたので、夕方までは誰にも干渉されない時間を満喫できます(喜)。ちなみに嫁はパート、上の子は小学校です。
昼間からビールを飲みながら(幸せっ!!)、ろ過フィルターの活性炭を交換しました。

逆光ですね...。さて、我が家のワンコ、ララちんですが、最近洗ってないのでかなりくちゃいです(≧へ≦)
そこで、外で洗ってやることにしました。
ただ、この子、大のシャンプー嫌い。必死に逃げ回るので、無理やりくくりつけての作業になりました(これでもっと嫌いになるんでしょうね、きっと...)。
こちらもびしょびしょになりながらも、なんとかやり終えて、とりあえずはスッキリ。

毛が乾くまでの間、庭にリードでつないでいたところ、無理やり洗われたことへの反抗なのか、つないだ直後に立派な三本糞をしました...( ̄_ ̄|||)
したり顔にどつきたくなりましたが、大人なのでぐっと堪えました。
ウンチの処理をしながら、不覚にも「見事な三本糞だ...」などと感心してしまいました(苦笑)。

そんなことがありながらも、総じての?んびりした一日を過ごしております。

アベニー アベニーパファーはぐっすり...

Co.ピグミー
コリドラスピグミーも爆睡中

バンブルビーゴビー
バンブルビーゴビー、スヤスヤ?

ハチノジフグ
ハチノジフグは、寝てる...かな??

ハチノジ怒る
起きてるーーーっ!!しかも怒ってるよ

ぽっこりおなか未だに採卵できていません。
と言うか、前回の記事以来、求愛すら確認できていません。
お相手の♀アベニー『リボン』の様子から、今回こそは採卵できそう、とある程度確信があっただけに、焦燥感さえ感じています。

しかし、ここで私が焦ってもどうにもなりません。
気を取り直し、今日は定期水換え(+掃除)を行いました。
「水換えやレイアウト変更を行うと求愛が始まることがある」という情報を前回記事のコメントで頂いたので、求愛再開を密かに期待しています。

さぁて、今後どうなることやら...。

(写真は、食欲がものすごい、お相手の『リボン』です。9ヶ月前は超スリムだったのが信じられません。)

つつく
おや?!


すりよる
これは...


すきだぁーーー!
求愛行動だぁーーーっ!



以前は逃げ回るばかりだったお相手の『リボン』も今回は観念した様子。
モスの茂みで2匹がもぞもぞと何やらやっておりますぞ。
というわけで、今年こそベビーが見られますように!(祈)

どアップ
謎の生命体?

ハチノジフグ久しぶりに登場のハチノジフグ『うるる』。
以前にも増して模様がくっきりしてます。
何を食ったら、こんなに鮮やかな黄色と黒になるのか不思議な気がします。もちろん冷凍アカムシやスジエビを食ってるのは分かってるのですが...。

体色も良く、スジエビを追いかけるときのアグレッシブさに変わりはないのですが、気がかりなことがひとつ。
それはちょっと臆病になったこと。

以前から前へ前へと出てくるタイプではなかったのですが、給餌の時はアカムシ目がけて一直線だったのに、最近は投入後しばらくは様子を伺っています。
そして人影がなくなるのを確認してから、のそ?っと出てきて食事を開始します。

流木を撤去したのが一因かもしれません。
除去しても除去しても、ぼうぼうに藻が発生するために先日撤去しました。
単にそれが原因なら良いのですが、最近検査をしてないので、水質悪化が心配されます。あるいpHが酸性に傾いてるのかもしれません。
汽水棲フグはアルカリ性を好むので、そろそろ珊瑚砂を入れ替える必要がありそうです。

もっとも、単純に私が嫌われてるだけだったりして.....(;^_^)A

ヒメダカ
エサやりと足し水だけでも元気なヒメダカさん

睡蓮鉢玄関先の睡蓮鉢で越冬したヒメダカさんたち。
足し水だけでもワイルドに元気に過ごしております。
小さな水の世界なのに、なぜ水換えもなしに生きてゆけるのかまったくもって不思議です。
ほったらかし状態なので、鉢の内側はコケや藻がビッシリ。でも、それが稚魚の隠れ家になったり、バクテリアの棲みかになったりしているのでしょうね、きっと。

気温20度、日照時間12時間以上が繁殖条件らしいので、そろそろ産卵が見られてもおかしくない時期ですが、今のところ卵も稚魚も見当たりません。
昨年、成熟した♂が★になってしまったので、去年生まれた子の中に♂がいてくれれば良いのですが、未確認です。

アベニーもメダカみたいに楽に殖えてくれればいいのに、なんて思ったりしますが、簡単に繁殖できないから面白いとも言えますね。

あぁ、アベニーの稚魚が見たい。

アベタンクの小エビコリ+エビタンクとアベニータンクと統合して1ヶ月以上が経ちましたが、今のところ順調です。

最も懸念していたレッドチェリーシュリンプも、襲われた様子も無く(と言っても全数チェックしたわけではないけど...)、ほっとしました。
コリのヒレに多少の噛み傷があれど、以前混泳していた時ほどではなく、こちらも一安心。

多少なりとも水槽が大きくなり、水草や流木といったシェルターが増えたことが幸いしているのかもしれません。
このままずっと上手くいって欲しいものです。

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